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貯蓄が底をつく 崖っぷち主婦の節約生活

コストコや安い食材を駆使して生活費を徹底的に節約!貯蓄が底をつく崖っぷち主婦の節約生活を公開しています。

出会いが無いと嘆くそこの貴方!出会う手段を増やすシンプルな方法とは?

今日は息子の幼稚園のお友達とクリスマス会。

4家族をお招きしてクリスマスパーティーをして過ごしました。

子供も、大人もワイワイ。

そんなパーティーの会話で、盛り上がった話。

 

出会い系サイトがいかがわしく、危ないサイトで、女の子(特に中高生)は絶対に利用しちゃダメ!

殺人事件になりうるし、危ない目にあう!!

 

と、いうことが浸透する前の話、

普通に出会い系サイトで知り合って、みんなで合コンして意気投合。

そこから恋愛に発展しお付き合い、終いには結婚!なんてハッピーな人が続々な時代が本当にあったよね〜。

そんな話題になりました。

 

シングルベル?それともジングルベル?

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

な〜んて。

 

でも、本当にあったんですよね。

出会い系サイトで知り合って、結婚に至った友達が私の親しい友人の中にも3組程います。

 

その当時恋人がいなくて、どうしても恋人が欲しい!結婚もしたい!

 

そんな私の友人達3組が至った結婚までのプロセスをお話ししましょう。

この友人たちのガッツ。

シングルベルの方はぜひ見習って欲しいです。

 

 

出会い系サイトに本当の「出会い」を求めた友人の勇気ある行動

デート

それは2000年問題に揺れていた90年代末期の頃。

私はちょうど社会人になりたてで、花のOLとして世に羽ばたき給料をもらうことの喜びを感じていた頃でした。

docomoが携帯電話でのiモードというメール、インターネット(的な)サービスを始めて皆んな一斉に連絡手段が電話から「メール」になっていくという過渡期を迎えていました。

 

そんな中、携帯電話で簡単にアクセスできる「出会い系」という言わばインターネットでの掲示板のような出会い系サイトというものが世の中に普及し始めていました。

 

興味のあるジャンルに自分のプロフィールを書き込むと何名かから連絡が入るというシステムだったような気がします。(彼氏持ちだった私は利用したことは無かったのです)

 

それは、「遊び人」だとか「軽い」とかそんな類の人ではなく普通の真面目な女の子が「話し相手」や「恋人候補」をみつける本当の出会いを求めて利用している時代でした。

 

まだ、悪用して女性を騙すという事件も起こっていないような段階で男女がただ単に出会いを求めて利用するような健全なサイト運営がなされていた時代だったように思います。

そこに、本当の出会いを求めて自分のプロフィールを書き込んだ友人たちは勇気がある。私はそう思う。その一歩が大切なんだ。

 

掲示板から連絡をもらった後は携帯メールでやりとりを始める

その頃を思い返すと、連絡手段が電話しか無かった時代から「メール」で文面を交わせるようになり一気に手軽に連絡を取りやすくなった時期でもありました。

今ならLINEがあるからとっても便利ですよね。スタンプが送れたり。

その頃ってばハートの絵文字が送れるってんで、キャーキャー言ってたもんですね。

それに、電話をかけて「何時いつ会おうよ」と言葉でいうよりもメールで「いつ会える?」って連絡する方が誘いやすいですもんね。

そんなこんなでとんとん拍子に話が進み、まずはグループで合コンだったり、最初からサシで食事だったりと実際に出会う所まで話が進むようになったのです。

 

会ってみて感じがよければ次回につながる

実際に食事や合コンで会ってみて感じがよければまた、メールによって次回につながります。

ですが、会ってみて感じがあまり良くなく次がないなって場合でもメールなら断りやすい。もしくは、連絡を無視してしまうなんていう場合もあるのでしょうか。

とにかく、会ってみて感じが良かった友人達3組はそのまま次回につながりました。

 

 

1回目で運命の相手に出会えるわけでは無い

出会い系サイトで出会って結婚まで至った友人達の共通点。

それは1回目で運命の相手に出会え無かったからといって諦め無かったこと。

何度か、興味のある人と会ってみるうちに今の旦那さんと知り合えたのです。

1度試してダメだということで諦めていては運命の相手に出会うなんてことは無理なんですね。

それに、初対面で性的な関係を求めてくるような人はもちろんNGだし、まぁ友人達に関してはそんな危ない目には合ったことはなかったようです。

 

数回会っているうちに付き合うことに

数回会っているとお互いを知りその後、付き合うことに。

3組とも出会って翌年には結婚してますね〜。割とスピーディーに事が運んだように思います。

私の友人(つまり女性)が舵をとって結婚までのプロセスを導き出していました。

 

待っていては出会え無い!行動あるのみ!

出会い系サイトに頼る時代ではなくなっていますが、3人の友人に共通して言える事は未来のパートナー候補と知り合う為には出会いを待ってい無いという事。

自分から出会いに行っている!

そこが素晴らしいと思いました。

そうなんですね。自分が勤めている会社や通っている学校に出会いが無いなら他を当たらなきゃ!ってことですよ。

待っていたって運命の相手とは出会えない。

合コンだろうが、誰かの紹介だろうが、飲み会だろうが、取引先との会議だろうがどこだろうと出会いを求めて目を光らせていなければ素敵な人を見つける事もできないのだと思います。

 

出会い系サイトはこのご時世怖すぎて利用するなんてことは絶対に避けたほうがいいと思うのですが、この時代だからこそ!な出会いの方法ってなんだろうと考えてみました。

 

街コン?

婚活パーティー?

その辺が私の友人が試した出会い系サイトの感覚に近いものなのかもしれません。

調べてみたら恋活パーティーなるものが世の中にはあるんです!

素敵です。

出会いを求める男女が一堂に会しているパーティー。

これに行って出会ってみるのも素敵な手段だと私は思います。

実際に、私は友人の付き合いで一度だけ恋活パーティーに行ったことがあります(ニヤリ)15年前の話ですが。

すっごいですよ。

飲み物を取りに行こうとテーブルからカウンターまで行く間に何人もの男性に話しかけられ前に進め無いんですから。

その出会いを例えるなら、「出会いの渦」の中を泳いでいるような感覚ですよ。

自分がモテてるんじゃ無いかと勘違いして帰って来ました(笑)

実際に交際には至りませんでしたがその後、知り合った方と友人数名で合コン的な飲み会を開催したりもしました。今となってはいい思い出です。

全国で恋活パーティーを様々企画している【Rooters】 が主宰する恋活パーティーでは月間約2万人を動員しているんだとか。

しかも、男女比は1:1.09なんだそうです。

すごい。

出会いが無いと嘆くより、新年は行動の年にしてみてもいいんじゃ無い!?

 

 サイトを詳しく見てみる>>【Rooters】